掲載情報|Vol.82-2 freeeの「遠近両用メガネ」のような存在でありたい キャリアアップナビ
急速に変化する市場環境のなかで、企業が継続的に成長していくためには、プロダクト単体の強さだけでなく、組織全体を横断して課題を見つけ、必要な領域に素早くテコ入れしていく推進力が欠かせません。クラウドソフトウエア『freee会計』などを提供することで知られるフリーの「セントラルマーケティング」は、まさにその役割を担う組織です。今回お話を伺ったのは、広告クリエイターとしてキャリアを積み、BtoCの視点を武器にしてきたExecutive Creative Directorの沖之城典生(おきのじょう・のりお)さん。フリーのセントラルマーケティングで、「クリエイティブストラテジー」チームのマネージャーとして、戦略とクリエイティブをつなぐ役割を担っています。BtoB領域における文脈づくりから、社会課題を踏まえたコミュニケーション設計、そして自ら手を動かす内製の取り組みまで、この1年でどのような挑戦を重ねてきたのか。マスメディアン編集部が伺いました。
マスメディアン荒川が取材をした「キャリアアップナビ」記事が、宣伝会議「AdverTimes.」に掲載されました。
セントラルマーケティングは、『freee会計』や『freee人事労務』、『freee販売』など会社全体のさまざまなプロダクトを横断して、「いまテコ入れが必要な領域」を支援する組織です。
従業員が約2000人いる中で、セントラルマーケティングは50人ほど。ボトムアップで動くフリーらしく、現場から次々と新しい動きが生まれるのですが、そのスピードの速さゆえに「小さく終わってしまう」こともある。そこにブーストをかけるのが僕たちの役目です。
──テコ入れの判断はどのように?
各事業部やプロダクト担当と会話しながら、「今期はここに集中しよう」と重点領域を決めます。課題は相次いでわき出ますが、そのカオスの中に「光る種」が見つかることも多い。フレキシブルに動けるのがこの組織の面白さです。
続きはこちら
「セントラルマーケティング」の役割とは
──まず、所属する部門の「セントラルマーケティング」について伺いたいと思います。どんな役割を担っているのでしょうか。セントラルマーケティングは、『freee会計』や『freee人事労務』、『freee販売』など会社全体のさまざまなプロダクトを横断して、「いまテコ入れが必要な領域」を支援する組織です。
従業員が約2000人いる中で、セントラルマーケティングは50人ほど。ボトムアップで動くフリーらしく、現場から次々と新しい動きが生まれるのですが、そのスピードの速さゆえに「小さく終わってしまう」こともある。そこにブーストをかけるのが僕たちの役目です。
──テコ入れの判断はどのように?
各事業部やプロダクト担当と会話しながら、「今期はここに集中しよう」と重点領域を決めます。課題は相次いでわき出ますが、そのカオスの中に「光る種」が見つかることも多い。フレキシブルに動けるのがこの組織の面白さです。
続きはこちら








