掲載情報|Vol.83 「熱狂」を求めて動く 20代で見つけたキャリア軸 キャリアアップナビ
第一線のマーケター・クリエイターが明かす、キャリアアップの奥義。今回は、yutoriのグループ会社・poolで取締役を務める濱田栞さんにこれまでのキャリアについて伺いました。良い転職は、良質な情報を入手することから始まります。「こんなはずではなかったのに…」とならないための、転職情報をお届けします!
マスメディアン荒川が取材をした「キャリアアップナビ」記事が、宣伝会議「AdverTimes.」に掲載されました。
──学生時代はどのように過ごしましたか?
私は昔からアイドルが好きで、「推し活」を楽しむ大学生でした。まだ無名でもステージで圧倒的な熱量を放つ「原石」を発掘する瞬間がたまらなく好きで。「次に絶対来る!」とシェアせずにはいられない。その感覚が、今のキャリアの原点になっていると思います。
就職活動を始めるにあたって、好きなことを仕事にするのが一番情熱を注げると考えて、よく使っていたチケットサービスのスタートアップに「インターンを募集していませんか?」と自分から連絡しました。募集はなかったのですが、熱意が伝わり、大学3年生から働き始めることに。卒業後の進路には他の業界も考えましたが、仕事が本当に楽しかったのと、会社がミクシィに買収されて事業拡大フェーズに入る時期だったため、ここにいるのが一番成長につながると感じ、入社を決めました。
入社後はエンタメ系オウンドメディアの編集長を務め、LINE@では60万人のフォロワーを抱える規模に成長させました。記事を配信するとSNSで一気に反応が返ってくる。その瞬間が楽しかった。「ユーザーの熱狂」こそ、自分の仕事の原動力だと気付きましたね。
しかし2年後、担当サービスが終了し、メディアもクローズすることに。すると、SNSに惜しむ声が次々と寄せられて。私にとって仕事の成果とは、単なる数字ではなく、ユーザーの心に残る体験なのだと強く感じた瞬間でした。
──その後、yutoriに入社した経緯を教えてください。
その後、マッチングアプリ事業の立ち上げに携わりましたが、こちらも1年半ほどでクローズに。会社の方針で他事業に集中することになったのですが、私は興味を持てませんでした。まだ24歳でしたし、「自分がワクワクすることをやりたい」と思ったんです。
続きはこちら
私は昔からアイドルが好きで、「推し活」を楽しむ大学生でした。まだ無名でもステージで圧倒的な熱量を放つ「原石」を発掘する瞬間がたまらなく好きで。「次に絶対来る!」とシェアせずにはいられない。その感覚が、今のキャリアの原点になっていると思います。
就職活動を始めるにあたって、好きなことを仕事にするのが一番情熱を注げると考えて、よく使っていたチケットサービスのスタートアップに「インターンを募集していませんか?」と自分から連絡しました。募集はなかったのですが、熱意が伝わり、大学3年生から働き始めることに。卒業後の進路には他の業界も考えましたが、仕事が本当に楽しかったのと、会社がミクシィに買収されて事業拡大フェーズに入る時期だったため、ここにいるのが一番成長につながると感じ、入社を決めました。
入社後はエンタメ系オウンドメディアの編集長を務め、LINE@では60万人のフォロワーを抱える規模に成長させました。記事を配信するとSNSで一気に反応が返ってくる。その瞬間が楽しかった。「ユーザーの熱狂」こそ、自分の仕事の原動力だと気付きましたね。
しかし2年後、担当サービスが終了し、メディアもクローズすることに。すると、SNSに惜しむ声が次々と寄せられて。私にとって仕事の成果とは、単なる数字ではなく、ユーザーの心に残る体験なのだと強く感じた瞬間でした。
──その後、yutoriに入社した経緯を教えてください。
その後、マッチングアプリ事業の立ち上げに携わりましたが、こちらも1年半ほどでクローズに。会社の方針で他事業に集中することになったのですが、私は興味を持てませんでした。まだ24歳でしたし、「自分がワクワクすることをやりたい」と思ったんです。
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