掲載情報|Vol.84 越境。それがマーケターの今やるべきこと キャリアアップナビ
第一線のマーケター・クリエイターが明かす、キャリアアップの奥義。今回は、GA technologiesでRENOSY(リノシー)事業 Marketing本部部長を務める片瀬大さんにこれまでのキャリアについて伺いました。良い転職は、良質な情報を入手することから始まります。「こんなはずではなかったのに…」とならないための、転職情報をお届けします!
マスメディアン荒川が取材をした「キャリアアップナビ」記事が、宣伝会議「AdverTimes.」に掲載されました。
──学生時代はどう過ごしていましたか?
学生時代は、車と音楽に夢中で、将来について深く考えているほうではありませんでした。ただ、アンケートやインタビューのデータ処理のアルバイトには熱心に取り組んでいました。商品コンセプト調査やブランドイメージ調査など、さまざまなデータに触れるなかで「これは人間を理解する仕事だ」と気付き、その奥深さに惹かれたことが僕のキャリアの原点になっています。
大学卒業後は社員15人ほどのマーケティングリサーチ会社に就職し、ロレアル、P&G、花王などの案件にデータアナリストとして携わりました。多様なタッチポイントで徹底的にリサーチする貴重な経験を積む一方、名だたるグローバル企業と直接やり取りをするなかで、英語力の不足やマーケティング知識の浅さを痛感していました。
──留学ではどんなことを学びましたか?
会社を辞めてイギリスへ渡ったのが30歳のとき。少し仕事で行き詰まっていた時期でした。周囲からは無職になることを心配されましたが、師匠のような存在の上司から「行きなさい」と背中を押されて、決断しました。
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学生時代は、車と音楽に夢中で、将来について深く考えているほうではありませんでした。ただ、アンケートやインタビューのデータ処理のアルバイトには熱心に取り組んでいました。商品コンセプト調査やブランドイメージ調査など、さまざまなデータに触れるなかで「これは人間を理解する仕事だ」と気付き、その奥深さに惹かれたことが僕のキャリアの原点になっています。
大学卒業後は社員15人ほどのマーケティングリサーチ会社に就職し、ロレアル、P&G、花王などの案件にデータアナリストとして携わりました。多様なタッチポイントで徹底的にリサーチする貴重な経験を積む一方、名だたるグローバル企業と直接やり取りをするなかで、英語力の不足やマーケティング知識の浅さを痛感していました。
──留学ではどんなことを学びましたか?
会社を辞めてイギリスへ渡ったのが30歳のとき。少し仕事で行き詰まっていた時期でした。周囲からは無職になることを心配されましたが、師匠のような存在の上司から「行きなさい」と背中を押されて、決断しました。
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