マスメディアン荒川が取材をした「キャリアアップナビ」記事が、宣伝会議「AdverTimes.」に掲載されました。 ──学生時代はどう過ごしていましたか?
学生時代は、車と音楽に夢中で、将来について深く考えているほうではありませんでした。ただ、アンケートやインタビューのデータ処理のアルバイトには熱心に取り組んでいました。商品コンセプト調査やブランドイメージ調査など、さまざまなデータに触れるなかで「これは人間を理解する仕事だ」と気付き、その奥深さに惹かれたことが僕のキャリアの原点になっています。

大学卒業後は社員15人ほどのマーケティングリサーチ会社に就職し、ロレアル、P&G、花王などの案件にデータアナリストとして携わりました。多様なタッチポイントで徹底的にリサーチする貴重な経験を積む一方、名だたるグローバル企業と直接やり取りをするなかで、英語力の不足やマーケティング知識の浅さを痛感していました。

──留学ではどんなことを学びましたか?
会社を辞めてイギリスへ渡ったのが30歳のとき。少し仕事で行き詰まっていた時期でした。周囲からは無職になることを心配されましたが、師匠のような存在の上司から「行きなさい」と背中を押されて、決断しました。


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荒川直哉
株式会社マスメディアン
取締役 国家資格キャリアコンサルタント
荒川直哉
マーケティング・クリエイティブ職専門のキャリアコンサルタント。累計4000名を超える方の転職を支援する一方で、大手事業会社や広告会社、広告制作会社、IT 企業、コンサル企業への採用コンサルティングを行う。転職希望者と採用企業の両方の動向を把握しているエキスパートとして、キャリアコンサルティング部門の責任者を務める。「転職者の親身になる」がモットー。
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キャリアアップナビ
キャリアアップナビでは、マーケティングやクリエイティブ職のキャリアアップについて毎月テーマをピックアップして、マスメディアンのキャリアコンサルタントが解説していきます。良い転職は、良質な情報を入手することから始まります。「こんなはずでは、なかったのに…」とならないための、転職情報をお届けします!
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