掲載情報|Vol.85-2 AI時代に求められる、「責任」と「社会性」を背負うマーケター キャリアアップナビ
事業会社と広告会社、プロモーションとプロダクト、社会性と成果──。多様なフィールドを渡り歩きながら、「マーケティングとは何か」を自分の言葉で掘り下げてきたスヴェンソン メンズ事業部 マーケティング部 マネージャーの北島寛之(きたじま・ひろゆき)氏。責任を背負う覚悟、社会に向き合う視点、そして「誰かの人生を動かす」という信念は、どのように形づくられたのか。その核心に迫るべく、マスメディアンの荒川がお話を伺いました。
マスメディアン荒川が取材をした「キャリアアップナビ」記事が、宣伝会議「AdverTimes.」に掲載されました。
間違いなく、事業会社に転じた瞬間ですね。広告会社時代は、提案して、納品して、プロジェクトとして一区切りがつくことが多かった。成果がどうだったのか、当時の自分の関わり方では見えづらい部分もありました。クライアントは「良かったですよ」と言ってくれるけれど、本音はわかりません。その距離がずっともどかしかったんです。
──距離、ですか。
はい。自分の仕事が本当に役に立ったのか、確かめられない。「最後まで責任を持ちたい」という気持ちが、ずっと胸の奥にありました。
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事業会社に転じて見えた「責任」という感覚
──キャリアのターニングポイントはどこでしたか?間違いなく、事業会社に転じた瞬間ですね。広告会社時代は、提案して、納品して、プロジェクトとして一区切りがつくことが多かった。成果がどうだったのか、当時の自分の関わり方では見えづらい部分もありました。クライアントは「良かったですよ」と言ってくれるけれど、本音はわかりません。その距離がずっともどかしかったんです。
──距離、ですか。
はい。自分の仕事が本当に役に立ったのか、確かめられない。「最後まで責任を持ちたい」という気持ちが、ずっと胸の奥にありました。
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