マスメディアン荒川が取材をした「キャリアアップナビ」記事が、宣伝会議「AdverTimes.」に掲載されました。 ──新卒でなぜ広告業界を選んだのですか?
大学では都市計画や土木建築を学びましたが、専門領域を極めるよりも幅広い業界に触れられる仕事がしたくて。デジタル広告が盛り上がり始めた時期だったこともあり、広告業界に興味を持ちました。セプテーニを選んだのは、社員の方々が魅力的だったから。重要なことほど直感で決めるタイプです。

入社後は、広告運用に携わりました。広告業界ということで芸能人に会うとか、華やかな世界を想像していましたが(笑)、実際はデータに向き合い、数字と格闘する日々。イメージとのギャップは感じつつも、仕事は楽しかったです。

──ラクスルに転職した決め手は何だったのですか?
3年経った頃には、より上流のマーケティングへの興味が強くなり、事業会社への転職を決めました。ラクスルは当時、大きな資金調達をして勢いがあり、募集要項にもデジタルマーケティングに注力すると書かれていました。自分のそれまでの経験が「ハマる」と思ったんです。


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荒川直哉
株式会社マスメディアン
取締役 国家資格キャリアコンサルタント
荒川直哉
マーケティング・クリエイティブ職専門のキャリアコンサルタント。累計4000名を超える方の転職を支援する一方で、大手事業会社や広告会社、広告制作会社、IT 企業、コンサル企業への採用コンサルティングを行う。転職希望者と採用企業の両方の動向を把握しているエキスパートとして、キャリアコンサルティング部門の責任者を務める。「転職者の親身になる」がモットー。
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キャリアアップナビ
キャリアアップナビでは、マーケティングやクリエイティブ職のキャリアアップについて毎月テーマをピックアップして、マスメディアンのキャリアコンサルタントが解説していきます。良い転職は、良質な情報を入手することから始まります。「こんなはずでは、なかったのに…」とならないための、転職情報をお届けします!
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