掲載情報|Vol.87 スタジアムに立つと、言語化されていないニーズが浮かび上がる キャリアアップナビ
第一線のマーケター・クリエイターが明かす、キャリアアップの奥義。今回は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)でクラブサポート2部 部長 兼 事業マーケティング本部プロモーション部 プロモーション担当オフィサーを務める西功暉さんにこれまでのキャリアについて伺いました。良い転職は、良質な情報を入手することから始まります。「こんなはずではなかったのに…」とならないための、転職情報をお届けします!
マスメディアン荒川が取材をした「キャリアアップナビ」記事が、宣伝会議「AdverTimes.」に掲載されました。
──新卒でなぜ広告業界を選んだのですか?
大学では都市計画や土木建築を学びましたが、専門領域を極めるよりも幅広い業界に触れられる仕事がしたくて。デジタル広告が盛り上がり始めた時期だったこともあり、広告業界に興味を持ちました。セプテーニを選んだのは、社員の方々が魅力的だったから。重要なことほど直感で決めるタイプです。
入社後は、広告運用に携わりました。広告業界ということで芸能人に会うとか、華やかな世界を想像していましたが(笑)、実際はデータに向き合い、数字と格闘する日々。イメージとのギャップは感じつつも、仕事は楽しかったです。
──ラクスルに転職した決め手は何だったのですか?
3年経った頃には、より上流のマーケティングへの興味が強くなり、事業会社への転職を決めました。ラクスルは当時、大きな資金調達をして勢いがあり、募集要項にもデジタルマーケティングに注力すると書かれていました。自分のそれまでの経験が「ハマる」と思ったんです。
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大学では都市計画や土木建築を学びましたが、専門領域を極めるよりも幅広い業界に触れられる仕事がしたくて。デジタル広告が盛り上がり始めた時期だったこともあり、広告業界に興味を持ちました。セプテーニを選んだのは、社員の方々が魅力的だったから。重要なことほど直感で決めるタイプです。
入社後は、広告運用に携わりました。広告業界ということで芸能人に会うとか、華やかな世界を想像していましたが(笑)、実際はデータに向き合い、数字と格闘する日々。イメージとのギャップは感じつつも、仕事は楽しかったです。
──ラクスルに転職した決め手は何だったのですか?
3年経った頃には、より上流のマーケティングへの興味が強くなり、事業会社への転職を決めました。ラクスルは当時、大きな資金調達をして勢いがあり、募集要項にもデジタルマーケティングに注力すると書かれていました。自分のそれまでの経験が「ハマる」と思ったんです。
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