掲載情報|Vol.88 キャリアは逆算から始まる 未来を描き、今やるべきを知る キャリアアップナビ
第一線のマーケター・クリエイターが明かす、キャリアアップの奥義。今回は、Anker Japanで執行役員 マーケティング本部長を務める加藤ひと彩さんにこれまでのキャリアについて伺いました。良い転職は、良質な情報を入手することから始まります。「こんなはずではなかったのに…」とならないための、転職情報をお届けします!
マスメディアン荒川が取材をした「キャリアアップナビ」記事が、宣伝会議「AdverTimes.」に掲載されました。
──どんな学生時代を過ごしていましたか?
学生時代は社会学を専攻していましたが、進路を明確には描けていませんでした。就職活動で多くの企業に触れるうちに、メーカーのマーケティングに面白さを感じるようになり、社会学で培った多角的な視点がマーケティングと親和性があることにも気付きました。
ただ、新卒でメーカーのマーケティング職は募集数が少ないため、広告会社や調査会社など支援サイドで経験を積む道を選び、最初のキャリアとしてリサーチ会社のマクロミルに入社しました。
──支援サイドでの経験はどう役立ちましたか?
マクロミルではクライアントとの接点が持てる営業職を志望しましたが、配属はアンケート調査のオペレーション部門。想定外のスタートではあったものの、要件整理からシステムへの入力、回収まで成果物を確実に届けるプロセスを学べたことは大きな財産です。その後、念願かなって営業へ異動。ロールモデルとなる先輩社員から多くのことを学びました。様々な立場の方と仕事をする中で、多様な視点を持つ重要性を学べたことは、キャリアの基盤になりました。
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学生時代は社会学を専攻していましたが、進路を明確には描けていませんでした。就職活動で多くの企業に触れるうちに、メーカーのマーケティングに面白さを感じるようになり、社会学で培った多角的な視点がマーケティングと親和性があることにも気付きました。
ただ、新卒でメーカーのマーケティング職は募集数が少ないため、広告会社や調査会社など支援サイドで経験を積む道を選び、最初のキャリアとしてリサーチ会社のマクロミルに入社しました。
──支援サイドでの経験はどう役立ちましたか?
マクロミルではクライアントとの接点が持てる営業職を志望しましたが、配属はアンケート調査のオペレーション部門。想定外のスタートではあったものの、要件整理からシステムへの入力、回収まで成果物を確実に届けるプロセスを学べたことは大きな財産です。その後、念願かなって営業へ異動。ロールモデルとなる先輩社員から多くのことを学びました。様々な立場の方と仕事をする中で、多様な視点を持つ重要性を学べたことは、キャリアの基盤になりました。
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