消費者が選ぶ広告賞・第63回JAA広告賞が発表! 岩手日報社が2部門でグランプリ
日本アドバタイザーズ協会が、「第62回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」の入賞作品を発表した。
JAA広告賞とは、審査員に広告の関係者を含まず、広告の受け手である消費者が生活者の視点から審査を行う総合広告賞。今回は、プリント、オーディオ、OOH、フィルム(短編の部、中編の部、長編の部)の6部門合わせて996点の応募があった。「好感、共感、親近感がもてる広告であるか(感性)」「わかりやすく、納得できる広告であるか(理性)」「オリジナリティが感じられる広告であるか(創造性)」の審査基準のもと、115名の一般消費者審査員が約1カ月間にわたり選考に携わった。
最高賞である JAA 賞グランプリは、全6部門から岩手日報社(2部門)、ライオン、サントリーホールディングス、ホクレン農業協同組合連合会、花王の各社が、また経済産業大臣賞は宮崎県西都市とまちづくり西都KOKOKARAが受賞した他、全67作品の入賞が決定している。
商品名:3月11日東日本大震災 風化防止広告
作品:3月11日を大切な人に「ごめんね」を言う日にも/教材化広告
【審査員コメント】
・震災の悲劇や悲しみを伝えつつ、記録を残し若い人に伝えていく大切さがわかる
・日常的に、大切な人への気持ちを言葉で伝えようと思った
・響く、惹きつけられる、心に残る
・後世に残してほしい取り組み
・普段の生活を大事にしたいと思った
商品名:ルックプラスバスタブクレンジング
作品:「1分」篇 NA:1分で人は何もできないことが多い。
SE:ゲームの音
母:いつまでゲームやってるの!
子:あと1分!
NA:少なくとも10分。
SE:ドライヤーの音
父:洗面所いつまで占領してんだ?
娘:あと1分でメイク終わるから~(ちょっと離れた洗面所から)
NA:どんなに急いでも15分。
SE:ホームの音
彼氏:ごめ、1分で駅着く!(電話越しの声)
NA:なんだかんだ20分は遅れる。
【審査員コメント】
・商品の機能性を 1 分で上手にアピールできていて面白い
・60 秒の尺をうまくいかしている
・日常のアルアルに思わず笑ってしまう
・掃除の手軽さがわかりやすい
・最後の一言がキレイなオチで◎
・本当に 1 分で?と試したくなった(笑
・商品への落とし込みがスマート!
商品名:伊右衛門 特茶
作品:特茶ぴったり広告
【審査員コメント】
・日本ならではの電車の正確さを利用した日本にしかできない広告
・伝え方がとても面白くて最高!!
・実際に見てみたい
・コンセプト、アイデア共によい
・ずれたらずれたでまた話題になりそうなところも含めすごい
商品名:北海道産牛乳およびチーズ
作品:牛乳といえば北海道、北海道といえば牛乳でしょ
チーズといえば北海道、北海道といえばチーズでしょ
【審査員コメント】
・ミルクとチーズの映像美につい見いってしまう
・北海道が強い!
・食材の魅せ方がうまい
・北海道の名産品であることがシンプルなのによくわかる
・牛乳やチーズを素材だけで表現していてとても魅力的
商品名:キュキュット
作品:お弁当づくり卒業証書
【審査員コメント】
・子供の卒業と親への感謝のメッセージがよい
・家族の物語に共感、心にささる
・全国のお母さんへの感謝状のようで、とても感動的で素敵なストーリー
・証書のお弁当に愛情を一杯感じる
・365 日家事を支えてる商品ということがわかる
商品名:3月11日東日本大震災 風化防止広告
作品:「広告シリーズの教材化」篇
【審査員コメント】
・後悔のない生活をしたいと改めて思える素晴らしい広告
・震災を風化させない今までの取り組みが学校の教材になることがさらに素晴らしい
・心理的防災はとてもよい言葉
・震災に限らず想いを伝えることの重要性心がしっかり伝わってくる
商品名:西都はじめるPROJECT
作品:18 歳の図書館 (OOH広告部門)
【審査員コメント】
・本の力の再認識
・とてもステキな取り組み。他の市町村でも是非!!
・引き止めでなく可能性を広げるという発想が若者に寄り添っていてとてもよい
・過疎化、本離れ等の社会問題に向き合い、若者に未来を託す活動
JAA広告賞とは、審査員に広告の関係者を含まず、広告の受け手である消費者が生活者の視点から審査を行う総合広告賞。今回は、プリント、オーディオ、OOH、フィルム(短編の部、中編の部、長編の部)の6部門合わせて996点の応募があった。「好感、共感、親近感がもてる広告であるか(感性)」「わかりやすく、納得できる広告であるか(理性)」「オリジナリティが感じられる広告であるか(創造性)」の審査基準のもと、115名の一般消費者審査員が約1カ月間にわたり選考に携わった。
最高賞である JAA 賞グランプリは、全6部門から岩手日報社(2部門)、ライオン、サントリーホールディングス、ホクレン農業協同組合連合会、花王の各社が、また経済産業大臣賞は宮崎県西都市とまちづくり西都KOKOKARAが受賞した他、全67作品の入賞が決定している。
JAA賞グランプリ プリント広告部門
企業:岩手日報社商品名:3月11日東日本大震災 風化防止広告
作品:3月11日を大切な人に「ごめんね」を言う日にも/教材化広告

・震災の悲劇や悲しみを伝えつつ、記録を残し若い人に伝えていく大切さがわかる
・日常的に、大切な人への気持ちを言葉で伝えようと思った
・響く、惹きつけられる、心に残る
・後世に残してほしい取り組み
・普段の生活を大事にしたいと思った
JAA賞グランプリ オーディオ広告部門
企業:ライオン商品名:ルックプラスバスタブクレンジング
作品:「1分」篇 NA:1分で人は何もできないことが多い。
SE:ゲームの音
母:いつまでゲームやってるの!
子:あと1分!
NA:少なくとも10分。
SE:ドライヤーの音
父:洗面所いつまで占領してんだ?
娘:あと1分でメイク終わるから~(ちょっと離れた洗面所から)
NA:どんなに急いでも15分。
SE:ホームの音
彼氏:ごめ、1分で駅着く!(電話越しの声)
NA:なんだかんだ20分は遅れる。
【審査員コメント】
・商品の機能性を 1 分で上手にアピールできていて面白い
・60 秒の尺をうまくいかしている
・日常のアルアルに思わず笑ってしまう
・掃除の手軽さがわかりやすい
・最後の一言がキレイなオチで◎
・本当に 1 分で?と試したくなった(笑
・商品への落とし込みがスマート!
JAA賞グランプリ OOH広告部門
企業:サントリーホールディングス商品名:伊右衛門 特茶
作品:特茶ぴったり広告

・日本ならではの電車の正確さを利用した日本にしかできない広告
・伝え方がとても面白くて最高!!
・実際に見てみたい
・コンセプト、アイデア共によい
・ずれたらずれたでまた話題になりそうなところも含めすごい
JAA賞グランプリ フィルム広告部門 短編フィルムの部
企業:ホクレン農業協同組合連合会商品名:北海道産牛乳およびチーズ
作品:牛乳といえば北海道、北海道といえば牛乳でしょ
チーズといえば北海道、北海道といえばチーズでしょ
・ミルクとチーズの映像美につい見いってしまう
・北海道が強い!
・食材の魅せ方がうまい
・北海道の名産品であることがシンプルなのによくわかる
・牛乳やチーズを素材だけで表現していてとても魅力的
JAA賞グランプリ フィルム広告部門 中編フィルムの部
企業:花王商品名:キュキュット
作品:お弁当づくり卒業証書
・子供の卒業と親への感謝のメッセージがよい
・家族の物語に共感、心にささる
・全国のお母さんへの感謝状のようで、とても感動的で素敵なストーリー
・証書のお弁当に愛情を一杯感じる
・365 日家事を支えてる商品ということがわかる
JAA賞グランプリ フィルム広告部門 長編フィルムの部
企業:岩手日報社商品名:3月11日東日本大震災 風化防止広告
作品:「広告シリーズの教材化」篇
・後悔のない生活をしたいと改めて思える素晴らしい広告
・震災を風化させない今までの取り組みが学校の教材になることがさらに素晴らしい
・心理的防災はとてもよい言葉
・震災に限らず想いを伝えることの重要性心がしっかり伝わってくる
経済産業大臣賞
企業:宮崎県西都市/まちづくり西都 KOKOKARA商品名:西都はじめるPROJECT
作品:18 歳の図書館 (OOH広告部門)

・本の力の再認識
・とてもステキな取り組み。他の市町村でも是非!!
・引き止めでなく可能性を広げるという発想が若者に寄り添っていてとてもよい
・過疎化、本離れ等の社会問題に向き合い、若者に未来を託す活動






