八木義博さんら登壇! JAGDA国際セミナー「NY ADC賞、受賞者/審査員に聞くデザイン審査の裏側」
日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)は、JAGDA国際セミナー「NY ADC賞、受賞者/審査員に聞くデザイン審査の裏側」を2月16日に開催する。
ニューヨークADC賞(NY ADC)は、1921年、世界で最も古い広告美術団体であるArt Directors Clubによりアメリカ・ニューヨークで創設された、世界で最も歴史のある広告賞である。2026年で第105回を数え、受賞作に贈られるトロフィ「Cube」は、世界のクリエイターが目指す栄誉であり続けている。
2025年より新たに設けられたボード(理事会)に日本から参加する八木義博氏、NY ADCをはじめ多くの国際アワードで審査経験を持つ居山浩二氏、2025年に銀賞を受賞した鎌田順也氏を迎え、国際アワードへの出品から受賞、そして審査の現場から見えてくる世界と日本のグラフィックデザインの今を考える。
開催概要
日時:2026年2月16日19:00~20:30(18:45開場)
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・デザインハブ内)
[東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F]
主催:JAGDA国際委員会
内容:[前半]NY ADC賞の概要紹介、[後半]審査員/受賞者によるインサイト
登壇者:八木義博(NY ADC理事・2025ブランド/コミュニケーション部門審査委員長、JAGDA東京会員)、居山浩二(2015デザイン部門審査員、JAGDA東京会員)、鎌田順也(2025ブランド/コミュニケーション部門銀賞、JAGDA北海道道央会員)
参加費:無料(要申込)
お申し込み:Peatixにて受付中

登壇者プロフィール
八木義博氏
1977年京都生まれ。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)情報デザイン学科卒。dentsu Japan グロースオフィサー/エグゼクティブ・クリエイティブディレクター。ブランドとユーザーの接点となるアウトプットを起点に、ビジネス開発から企業・商品ブランディング、広告コミュニケーションまで一貫したクリエイティブディレクションを手がける。主な仕事に「NIKKA WHISKY」「行くぜ、東北。」「MY JAPAN RAILWAY」「Pocky THE GIFT」「LIFE IS ELECTRIC」など。Cannes Lions グランプリをはじめ、D&AD ブラックペンシル、One Show ベストオブデザインなど国内外のアワードを多数受賞。
居山浩二氏
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。日本デザインセンター、atomを経てイヤマデザイン設立。商品企画開発からコミュニケーションプランまで、トータルなディレクションを通じたブランディングを中心に幅広く活動を展開している。JAGDA新人賞、D&AD Black Pencil / Collaborative Award、東京ADC賞、カンヌライオンズGold、SPIKES ASIAグランプリ、NY ADC Gold、CLIO Awards Gold、One Show Gold、SDA最優秀賞、DESIGN TOKYO大賞グランプリ、日本文具大賞グランプリなど受賞。
鎌田順也氏
1976年生まれ。全国の地域の中小企業や行政案件を中心に、経営とデザインを繋ぎ、運営方針からクリエイションするデザインコンサルティングを多く手がける。審査員としてロンドン D&AD、大阪・関西万博 ロゴマークなどに招請。受賞歴として東京ADC賞、JAGDA新人賞、ロンドン D&AD 金賞、NY One Show 金賞、NY ADC 銀賞、DFAアジアデザイン賞 金賞、台湾国際グラフィックデザインアワード グランプリなど多数。






