アサヒ飲料は、カルピスの誕生日である7月7日、七夕に向けて、カルピス100周年施策の一環として展開している「人を想う記念日ACTION!」の「カルピス七夕ACTION」をスタートする。その活動の一環として、7月4日より、東京都千代田区にある3331 Arts Chiyodaで「カルピス100th 七夕に会おう展」を開催する。
「カルピス七夕ACTION」は、便利な世の中になり、離れていても忙しくても、いろいろな方法で世界中とつながることができて、いつでも誰とでもコミュニケーションがとれるようになっている昨今、リアルに「会う」ということの意味を改めて考え、感じてもらうきっかけづくりを目的とした取り組み。織姫と彦星が1年に一度会うことを許されるタイミング、かつ「カルピス」の100回目の誕生日でもある七夕に、テレビCMや「カルピス100th 七夕に会おう展」を中心に、消費者とさまざまな接点を持ちながら七夕ACTIONを展開していく。

「カルピス100th 七夕に会おう展」は、「会う」ことをテーマにした展覧会。「大切な人と過ごした時間が、ずっと大切な記憶として残ってほしい」という想いのもと、大切な人と出会うことによって生まれる光の天の川イルミネーションや、大切な人と自分のことを表す「ことば」をみつける作品が展示されている。


■大切な人とつくる、光の天の川イルミネーション「dot river」

約1万個の水玉(ドット)でつくられた天の川を、大切な人同士が出会うことによって光り輝かせることができるインタラクティブイルミネーション。手にした水玉の光が、天の川へと広がり、立ち止まると「水玉」の光の輝きも変化する。別の水玉を持った人と出会うと、お互いの水玉の光が反応し、天の川も独特な光を放つ。また、お互いの「水玉」を触れさせながら写真撮影ができるフォトスポットも設けている。
■大切な人と一緒に、自分たちを表す「ことば」を見つける「ことばの宇宙100 message bottles」

七夕の日に短冊に願いごとを書く風習を、建築家・デザイナーであるエマニュエル・ムホーによって、大切な人を想う体験としてリデザインした展示。100の「ことば」と100色のカルピスのボトルが展示された空間で、大切なひとと、自分たちを表すそれぞれの「ことば」を見つける体験ができる。
「カルピス100th 七夕に会おう展」は、7月4日~7月14日の期間で開催される。上記の展示のほか、カルピスを飲みながらゆっくりとした時間を過ごせる「カルピス ピースフルラウンジ」や、カルピスを使った限定メニューが楽しめる「カルピス カフェ」などもオープンする予定だ。