LINEは、動画配信サービス「LINE LIVE」の新プログラム開始に伴い、動画クリエイターを始めとしたインフルエンサーマネジメント・サポートを手がけるUUUMと業務提携を締結した。
「LINE LIVE」は、LINEアカウントやTwitterアカウントがあれば誰でも簡単に配信が可能なライブ配信サービス。アーティストやアイドルが、リアルタイムでファンとコミュニケーションできる場として活用されている。また、オーディションイベントなども毎日開催しており、夢を叶えたい「ライバー(ライブ配信者)」と「ファン(視聴者)」が一緒に夢を叶えることができるプラットフォームとしても成長を続けている。

今回は同サービスより、ライブ配信からスターを生み出すプログラム「LIVER Support Program」が始動。その第一弾パートナーとして、UUUMとの提携が発表された。今後、両社によるライバーへの共同マネジメントを行い、動画制作やSNS活動におけるノウハウを共有するほか、UUUM運営のオンラインストアでライバーのオリジナルグッズを販売するなど、さまざまな面で連携していく方針だ。