LINEは1月16日より、提供する「LINEリサーチ」の新メニューとして「インタビュー・会場調査」の提供をスタートした。

「LINEリサーチ」とは、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的としたスマートフォン専用のリサーチプラットフォーム。445万人アクティブなモニターを所有し、その55%を10~29歳の若年層が占めているため、学生や若年へのコンタクトが可能なサービス。LINEのプッシュ通知で配信するため、リアルタイムで回答しやすいだけでなく離脱率も低く、10分で1000サンプルを回収するなど高い回収率を実現している。

新たに提供される新サービスの「インタビュー・会場調査」では、「LINEリサーチ」に登録しているモニターにグループインタビュー、デプスインタビュー、会場調査などの定性調査を行うことができる。実施にあたって、調査内容の設計からフロー作成、モニターのリクルーティング、調査当日の運営までをパッケージ化。

また、年間で約600グループへのグループインタビュー、約500サンプルのデプスインタビューを行うなど、定性調査における豊富な実績を持つ株式会社プラグをパートナー企業として共同で運営することが決まり、初めて定性調査を実施する場合も安心して利用できる環境を整備した。
LINEは今後も独自のユーザー基盤やプラットフォームを通じて、企業とユーザーの双方にとって価値のある情報接点を提供、コミュニケーションインフラとしての多様な活用の可能性を広げていく方針だ。