ByteDanceの提供するショートムービープラットフォームTikTokがApp Ape Award 2018において、最高賞である「アプリオブザイヤー」を受賞した。 App Ape Award 2018とは、スマホアプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」を手掛けるフラーが開催した、2018年に最も勢いのあったスマホアプリを表彰するもの。TikTokは、コンテンツの充実度や2018年に急激に伸びたユーザー数、ユーザーの満足度、先進性などが評価され、最高賞であるアプリオブザイヤーを受賞した。
TikTokは、若者を中心に人気を博している動画コミュニティアプリで、日本では2017年の夏にサービスを開始した。ユーザーは個性あふれる動画を撮影し、多様なフィルターやエフェクト、ユニークな音楽を活用して、約15秒のオリジナルビデオとして、友達にシェアすることができる。TikTokはローンチ以来、日本、韓国、東南アジアを初めとする多くの国、地域で人気を博している。