JR博多シティは3月3日に開業10周年を迎えるのを前に、2月16日から「あなたに、よりいっそう、よりそう。 AMU LOVE YOU.」をテーマに掲げたプロモーションを展開する。
10周年メインビジュアル。モチーフには、ハートアーティストの西村公一氏を起用。西村氏は出張で博多を訪れた際、JR博多シティ内でマスキングテープと出会い、マスキングテープでハートを描く作風を確立したという。
10周年メインビジュアル。モチーフには、ハートアーティストの西村公一氏を起用。西村氏は出張で博多を訪れた際、JR博多シティ内でマスキングテープと出会い、マスキングテープでハートを描く作風を確立したという。
第一弾として、JR博多シティで働くスタッフや来店するお客さまが登場するテレビCMの放映を開始。また、CMに連動したポスターの館内展示をスタートした。

同施設のイメ-ジキャラクターには、これまでベッキー、亀梨和也などの著名人や、ウルトラマンなどの人気キャラクターが起用されてきた。10周年を迎える2021年は、お客さまにスポットを当て、感謝を伝えるとともに、一緒に周年をつくりあげていく。
デート服を選ぶ女性、学校帰りの高校生、母親の買い物を待つ父子など、さまざまな形でJR博多シティを訪れるお客さまと、施設内で働く人々をグラフィックモデルとして起用。
デート服を選ぶ女性、学校帰りの高校生、母親の買い物を待つ父子など、さまざまな形でJR博多シティを訪れるお客さまと、施設内で働く人々をグラフィックモデルとして起用。
今後、広く一般から出演者を募集。採用されると、JR博多シティの夏以降のビジュアルとして館内にポスター・サイネージなどで掲出される。1年間で約100組のお客さまをモデルとして起用予定だ。