タクシー配車サービスや需給予測サービスを提供するみんなのタクシーと、総合PR会社のベクトルが、後部座席IoTサイネージサービス「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」をみんなのタクシー提携のタクシー車両に導入し、4月3日からサービスをスタートさせた。保有するタクシー車両は1万台を超え、月間約700万人にのぼる都内タクシーユーザーへリーチすることが可能になる。
同サービスを利用することで、タクシー後部座席にある10.1インチの大画面・高精細のタブレットから動画広告が流すことができる。内容は、都内のビジネス層にむけた経済ニュースやライフスタイルにまつわるオリジナルの映像・静止画コンテンツを配信予定。タクシーの平均乗車時間である約18分に編成されており、乗車後に配信が始まり、降車までループ再生される。

今後も両社が持つソリューションを活用しながら、安心・安全・快適な移動体験の提供を通じて、豊かな社会につながるモビリティを追求していく考えだ。