平日12:00の表参道。活気あふれる若者で賑わっている場所といえば…そう、青山学院大学! 正門をくぐり抜け辿り着いたのは、17号館1階の食堂、通称「イチナナ」。券売機には、ワンコインを出したらお釣りが返ってくる、丼ものやカレーライスなど、学食ならではのメニューが盛りだくさん! 今回はキャッチーなネーミングに惹かれ「青山物語(500円)」をチョイス。この青山物語、定番定食と思いきや日替わり定食。探検日のメニューはミニガパオライスとパッタイ風焼きそば、サラダとみそ汁付き。学生に混じって食券をスタッフに渡し、ご飯をお盆に乗せて運ぶスタイルに懐かしさが込み上げます。
どん! ど、どこら辺が“ミニ”ガパオライスなのでしょうか。ご飯茶碗一杯半はあります。恐るべし学食クオリティコショウが効いていて、箸が進みます。
パッタイ風焼きそばも、ソースでしっかり味付けされた麺と、たっぷりの具でボリューム満点。お腹が膨れました!
友達とワイワイおしゃべりをしているグループや、ノートパソコンを前にレポートを作成している学生に囲まれながら食べるランチは、なんだか新鮮。自分が学生だった頃、学食でどんな時間を過ごして、どんなことを考えていたのだろう。時には懐かしさに浸りながら、お財布にも優しい学食ランチで、お腹をいっぱいにしませんか?

◎ひらめきポイント:学食で学生時代にタイムスリップ! 
学生気分に戻ることで、昔考えていたアイデアを思い出したり、脳が若返って新しいひらめきが生まれたりするかも。学食はきっと、ひらめきの隠れ家。
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水野ちひろ
ひらめきランチ探検隊 隊員
ITスタートアップで働きながら、渋谷のおいしいランチ制覇を目指す駆け出しライター。
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ひらめきランチ
発想力のある人は、ちゃんと外出ランチを楽しんでいるに違いない。ひらめきが足りないのは、ランチが足りないからだ! そんな仮説に基づいて、<ひらめきランチ探検隊>が結成されました。探検隊の原則は、3つ。①広告・メディア・マーケティング系の人がいそうな界隈を探索する。②1500円以内で探索する(1000円以内も積極的に)。③メニューにアイデアがある気合い充分・独立系のお店を探索する。クリエイティビティとランチの関係について探ります。
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