「ああー、今日は進まないなぁ」

午前中の仕事がパッとしない。気分を変えたい時こそランチが有効。本日は、辛いものが苦手な人でも楽しめる「担々麵」をご紹介します。

場所は青山一丁目駅直結の青山ビル地下1階にある「日比谷園」。11時30分の開店直後はすぐに入れますが、12時を過ぎると行列ができます。
店内は清潔感があり女性1人でランチしている人も。周りを見渡すと担々麵を召し上がっている人が大勢。私も「担々麵」の大盛りにライスも追加注文。

10分もたたないうちに担々麺が到着。器をのぞき込むとラー油の赤さが目に驚きを与えます。
まずは、スープから。

スープを口の中に運ぶとゴマの風味が口いっぱいに広がります。大量のゴマが使われていると推測できるほどのゴマ感。ゴマの香りが心地よい。そして、香りの後に来るピリ辛。でも、辛くて食べられないほどではないのでご安心を。

麺は細麺。細麺でもスープにしっかりと絡み、次から次へと口に麺を運びたくなります。
いろいろと書きましたが、箸を動かす手が止まりません。途中の小松菜が食感のアクセントを豊かにし、ひき肉はさんしょうが入っているようでピリ辛さを増してくれます。

麺がなくなったところで、ライスの登場。ライスにスープをかけて食べる、幸せ。ライスの甘みとピリ辛のスープが、麺の時とは違うおいしさを提供してくれます。
担々麵を食べることでリフレッシュしている自分がいます。

最後はデザートにマンゴープリン。濃厚なマンゴープリンが刺激を感じた体を優しく包み込んでくれます。
おなか、心が満された私はもう大丈夫。午後の仕事でパフォーマンスを発揮できそう。日比谷園の担々麵は私の相棒です。

◎ひらめきポイント:ゴマの力で疲労感からの回復を
ゴマの香りは食欲旺盛になりますが、ゴマといえばセサミン。セサミンは疲労感にも効果があるとか。疲労感の原因の1つは、酸素の消費とともに発生する活性酸素による酸化。セサミンの抗酸化力が作用し、疲労感の改善にも力を発揮してくれるようです。ランチでリフレッシュして午後の仕事に備えましょう。

【店舗情報】
中華料理 日比谷園
https://www.hibiyaen.com/
営業時間:
平日・ランチタイム 11:30~15:00(L.O 14:30)
土曜日・ランチタイム 11:30~15:00(L.O 14:30)
定休日:日曜日・祝日
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井上雄太郎
ひらめきランチ探検隊 隊員
福島が生んだ大食漢。都内で広告会社に勤めながら、将来地元で本屋開業を目指しています。
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ひらめきランチ
発想力のある人は、ちゃんと外出ランチを楽しんでいるに違いない。ひらめきが足りないのは、ランチが足りないからだ! そんな仮説に基づいて、<ひらめきランチ探検隊>が結成されました。探検隊の原則は、3つ。①広告・メディア・マーケティング系の人がいそうな界隈を探索する。②1500円以内で探索する(1000円以内も積極的に)。③メニューにアイデアがある気合い充分・独立系のお店を探索する。クリエイティビティとランチの関係について探ります。
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